給与 待遇

常勤看護師と派遣看護師の給料の違い

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現在の看護師としての仕事に対する報酬に不満を感じている方も少なくはありません。

自分の待遇を改善するために転職を考えている方もいますが、派遣看護師として働くことを考えている方も多いでしょう。

病院と言う枠にとらわれず、様々な医療機関に行き、看護師として働くことで、自分にとっていい環境を探すことも出来ます。

更に仕事をする事で収入を得ることも出来るため、非常に人気の高い就業スタイルでもあります。

しかし、肝心なのは派遣看護師としての給料の問題です。

派遣看護師として働くことは様々なメリットがありますが、収入面で大きく下がってしまうのであれば、正社員として働くほうが遥かに有用であるとも言えます。

常勤看護師は主に正社員としての看護師になりますので、月給制の給料になります。

対して派遣看護師は時給制の仕事になりますので、働いた時間に応じて給料も換わってくることになります。

平均的な派遣看護師の時給は2,000円前後となっており、地域や病院などによっても変わってきますが、概ね大差のない金額となります。

残業なしで月に22日、8時間勤務をしたと仮定すれば、月収は35万程度になり、常勤看護師と同等程度の収入を得ることが出来るようになります。

ただし、常勤看護師の場合には、そのほかに資格手当などの各種手当やボーナスなどがあるため、派遣看護師の方がいい給料をもらえると言うわけでもないようです。

例外的に、人の集まりにくい場所の仕事などの場合には、比例して時給などの条件がよくなる事があり、僻地勤務などの場合には、時に月収50万を超えるケースもあります。

地域、病院、人気など様々な条件で収入面も大きく左右されますが、ある程度安定して収入を得ることは出来るようになります。

既婚者の場合、家庭と仕事を両立するために派遣看護師を選択するというケースもありますが、独身の場合、自分に合った職場を探すことを目的に派遣看護師として働くと言う方もいらっしゃいます。

出来るだけ条件のいい職場を探すには、派遣看護師は絶好の就業スタイルであるとも言えるでしょう。

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